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水トク! ご当地グルメ対決! 動画 [バラエティー]

                  

水トク! ご当地グルメ対決! 動画

水トク13.8.7.png
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2013年8月7日(水)の水トク!
は、

   ご当地グルメで東京に負けてたまるかスペシャル!

                          と題して放送されました。

 【M C】         さまぁ~ず(大竹一樹・三村マサカズ)(東京) 

【進行MC】        青木裕子 

【東京プレゼンター】  飯尾和樹 篠山輝信 松木安太郎 
               おぎやはぎ(小木博明・矢作兼) 

【地方プレゼンター】  石塚英彦(神奈川) バービー(フォーリンラブ)(北海道) 
              ギャル曽根(京都) FUJIWARA(藤本敏史・原西孝幸)(大阪) 

【ゲスト審査員】     川越達也(宮崎) 浜田陽子(徳島) 林裕人(大阪)
 

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(1) 東京・巨大チェーン店のたこ焼き VS 大阪・アメ村のシンボルのたこ焼き!
    
永遠のライバル対決

      たこ焼き大阪代表はアメリカ村で店をかまえて40年の甲賀流
      アメ村に行ったら三角公園で甲賀流のたこ焼きを食べるのが定番。
      田中由弘社長に旨さの秘密を聞くと、1つは山芋の効いたふわっとした食感。
      2つ目は新鮮な真だこ。甲賀流では老舗たこ問屋の上田水産からたこを
      仕入れる。
      3つ目はどろソースで有名なオリバーソースと共同開発した、フルーティーな
      オリジナルソース。

      東京代表は巨大チェーン店の築地銀だこ
      築地銀だこは創業15年で400店舗、年商は約200億円。
      東京のたこ焼き店の半数を築地銀だこが占める。
      浜松町には築地銀だこハイボール横丁店、元住吉には銀だこカフェなど
      がある。
      築地銀だこのうまさの秘密1つ目は「皮パリッ!中トロッ!」の食感。
      北京ダックからヒントを得てコレステロールゼロの油をかけて仕上げること
      でこの食感になる。
      さらに生地に特製かつおだしなどを入れることでソースなしでも旨味が凝縮。
      2つ目のうまさの秘密は、たこ焼き学校「銀心 研修センター」で焼き方から
      サービスまで徹底指導すること。
      3つ目はタコ専用の巨大工場。全国で1日約6トンの真だこを使用する銀だこ
      は自社工場の専用茹でマシーンでタコを茹でている。
      タコにこだわり、宮城県石巻市で真だこの養殖を研究している。

      さまぁ~ず、川越達也、浜田陽子、林裕人、一般審査員43名の計47名が
      投票して決着をつける。たこ焼き対決は大阪代表・甲賀流が勝利
 
 

(2) 東京・チャーハン専門店のチャーハン VS 神奈川・横浜中華街代表の店
    がつくるチャーハン

    横浜代表は、中華街で創業58年の状元樓。状元樓は横浜フードフェスティバル
    でグランプリを受賞したこともある。
    中華街のドン・李宏道さんも「必ず勝てると思います」と太鼓判を押した。
    状元樓の総料理長・上田貴栄さんは20歳のときに上海から来日し、
    中華料理一筋33年。今回は上田総料理長が調理する。
    今回の勝負メニューは状元樓特製海鮮チャーハン。

    東京代表は1年前に新橋にオープンしたチャーハン王。客席は15席のみで
    連日行列ができる人気店。メニューはチャーハンのみ。
    店長の松山奈緒子さんが調理を担当。
    松山さんは娘のひなたちゃんを育てながらわずか1年で店長になった
    “日本一のチャーハンママ”。
    チャーハン王の1つ目のこだわりはオリジナルの王様米を使用。
    米の旨味がいきるように水分量や硬さを調整。2つ目のこだわりは卵の炒め方。
    溶き卵を使わずにそのまま入れることで食感のちがいを生む。
    3つ目のこだわりは、隠し味に使用する黒毛和牛のペースト。

    横浜代表・状元樓と東京代表・チャーハン王のチャーハン対決は、
    横浜代表・状元樓の勝利

(3) 東京・創業144年のすき焼き VS 京都・創業144年のすき焼き 老舗対決

    割り下をたっぷり入れる関東のすき焼きと、ザラメで甘くして肉を焼く
    関西のすき焼き。
    京都代表・モリタ屋(木屋町)と東京代表・伊勢重(日本橋)の老舗が
    すき焼き対決する。

    関東と関西ですき焼きの味が違うのは、明治時代が始まり。
    明治初期に牛肉が登場し、関西は牛肉を農耕具の「すき」で焼いて食べたのが
    すき焼きの由来。
    ザラメと醤油だしで肉を焼くのが関西風。一方、関東では割り下で煮込む牛鍋が
    流行。それが現在の関東風すき焼きのルーツ。

    京都のグルメスポット木屋町・先斗町はすき焼き激戦区。
    稲吉の黒毛和牛特選すきやき、葱や平吉の葱牛鍋すきやきなど、
    有名すきやき店が多数ある中でナンバー1の呼び声高いのが創業144年の
    モリタ屋。映画「男はつらいよ」第2作にも登場。
    元々は京都で最も古い牛肉屋だった。本店は1階が牛肉屋。
    モリタ屋のすき焼きの1つ目のうまさの秘密は、自社牧場の京都牛。
    脂がさっぱりとしていて甘いのが特徴。九条ネギ、京都産の麩にもこだわる。

    東京代表は創業144年の伊勢重。七代目の宮本尚樹によると、
    伊勢重の1つ目のこだわりは創業以来変わらぬ手切り。
    牛肉はその日に仕入れた最高級品を1枚1枚包丁で切る。
    2つ目のこだわりは創業以来変わらぬ割り下。

    モリタ屋のすき焼きのシメはうどん。うどんを炒めて九条ネギを入れ、京七味で
    味付け。伊勢重のシメはおじや。鍋の中に米を入れ、卵と牛の佃煮をトッピング。

    京都代表・モリタ屋と東京代表・伊勢重が
    すき焼き対決は、京都代表・モリタ屋が勝利    
 

(4) 東京・平田牧場の豚丼 VS 北海道・田中義剛率いる花畑牧場の豚丼 牧場対決

    北海道と東京で豚丼対決。
    豚丼発祥の地・北海道代表は田中義剛社長の花畑牧場
    東京代表は幻の豚「金華豚」を使った平田牧場の豚丼。

    花畑牧場ではホエー豚丼に力を入れている。
    ホエー豚丼がうまい理由は、ホエーで育てたホエー豚。
    ホエーとはチーズを作るときに出る絞り汁。チーズ工場がある花畑牧場だから
    可能な飼育法。うまい理由その2は豚丼にトッピングして焼くラクレットチーズ。

    東京ミッドタウンに店を構える平田牧場はブランド豚業界のパイオニア。
    養豚業会では世界トップクラス。みそ漬けは40年以上のロングセラー。
    「ヒラボク ソーセージ」も人気商品。「ヒラボクかつ」「しゃぶしゃぶ肉そば」など
    常識にとらわれない豚肉料理も人気。店舗は都内の一等地ばかりにあり、
    年商は約220億円。そんな平田牧場の最高峰ブランド牛が「金華豚」。
    「金華豚ロースかつ膳」など、焼いても揚げても美味しい。金華豚の豚丼は
    平田牧場の自慢の一品。
    金華豚の豚丼がうまい理由は、きわだつ肉の甘み。飼育する金華豚は餌にこだ
    わって国産米を食べさせている。こめ育ち豚で旨味成分のオレイン酸がアップ。
    さらに、平田牧場の食品はすべて無添加にこだわっている。
    金華豚の豚丼も無添加。米は「つや姫」を使用。料理長は金華豚を炭火ではな
    くフライパンで調理。

    北海道代表・花畑牧場と東京代表・平田牧場の豚丼対決は、
    平田牧場の金華豚の豚丼が勝利


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